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西塔幸子記念館

女啄木といわれた歌人、西塔幸子の遺稿等を展示する記念館です。

傍らには、「灯りを消せば山の匂いのしるくしてはろけくも吾は来つるものかな」の歌碑が地元有志によって建てられました。

西塔幸子記念館

西塔幸子(さいとうこうこ)

1900 - 36年。岩手県紫波郡不動村(現在の矢巾町)生まれ。

凶作の時代にその生涯を僻地教育に捧げる傍ら、哀切を込めて1000点以上の歌を詠み、遺稿歌集「山峡」を残して、川井村江繋小学校を最後に急逝。

西塔幸子(さいとうこうこ)

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